2011年08月30日

びろうどねこファーストアルバム「Uneri」

uneri.JPG
びろうどねこ/Uneri
VCL-001  1,800yen(tax in)
2011.8.6 release!!

1. 夢の中の象
2. 窓をあけて
3. 冬の街角
4. 鍵のない部屋
5. ゴッドハンド
6. 風が吹くなら
7. ふくろうの唄*
8. 赤い月*
9. うねり*

*special tracks
びろうどねこ×河端一(Acid Mothers Temple)

guest musician:
Ryuta Kobayashi・・・drums(1)
Kou Katsukata・・・contrabass(1)
Akiko Naruse・・・piano(3)
Machiko Sasaki・・・cello(3)
Masa Yamaguchi・・・percussion(4)
ryotaro・・・accordion and synthesizer(5)
Makoto Kawabata・・・electric guitar(7.8.9)

VELVET CAT LABEL 2011

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今回びろうどねこ初リリースとなるアルバム「Uneri」にはソロでの
ギター、バンジョーでの弾き語りをはじめ、elementsのアコーディオニスト
ryotaroほか、数名のゲストミュージシャンを迎えたトラック、そして
スペシャルトラックとして3曲、Acid Mothers Templeのギタリスト、
河端一とのスタジオ一発録りトラックを収録。物語を旅する、珠玉の全9編。

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猫とは何とも気紛れにして気侭極まりなし、
然れどその愛嬌故に憎めぬ奴なり。
びろうどねこ、果たして彼女は何処から来たのか?
そんなことはどうでもええか…。
その歌声は、何処ぞの港町のバーにて耳にせしが如し、
何とも懐かしくも異国情緒に溢れ、
つんとして聴き手を突き放さんとするかと思いきや
にゃ〜と甘え来るが如し。
近寄れば遠去かり、離れてみれば寄り添わんとする
そんな気紛れ且つ気侭な女の子が歌う
何処ぞの港町にて曾て耳にせしか
最も近くて最も遠い、最も遠くて最も近い歌。

河端一(Acid Mothers Temple)



遠慮がちな手のひらにのせて

そっと差し出された

つまびかれるもどかしさ

そして漠然とした確信

岸辺の見当たらない湖の凪

知らない街の時間を眺める

着地点の無い浮遊

うつろう夢想のゆくすえは

今ここにある見つからないもの


びろうどねこ / Uneri によせて
UrBANGUILD 福西次郎


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◆CDの購入について◆
ライヴ会場での手売りのほか、現在のところ、
こちらで購入可能です。

☆サンレインレコーズ(通販)
http://www.sunrain-records.com/
商品ページ↓
http://www.sunrain-records.com/catalog-3372.html

☆初恋レコード(滋賀彦根/店舗販売)
http://blog.ap.teacup.com/pery/


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「Uneri」について

やっと、形にすることができました。
本当にたくさんの時間と想いが詰まった作品です。
みなさんに心から感謝します。
「Uneri」は、短編集みたいな作品です。
いろんな風景や物語が詰まっています。
日常から近いところや、遠いところへ旅するように。
また読みたくなる本のようなそんな一枚になれば
うれしいです。

びろうどねこ

posted by びろうどねこ at 20:47| DISCOGRAPHY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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