2011年03月27日

びろうどねこ+ryotaro@カフェ朴

もう春だというのに、まだ雪が降ったりしています。

ライヴ後また、謎の咳にやられておりました。
少し咳がおさまったと思ったら、今までかかったことのない
花粉症らしき症状までも、、

なんだかすっきりしない体調ですが

先日のびろうどねこ+ryotaroのカフェ朴でのライヴに
集まっていただいた方々、ありがとうございました。
本当に楽しい時間を過ごせました。

_MG_0014.JPG
photo by Kazuo Yamashita-clip-

ryotaroさんのアコーディオンのみで
映画「サウンドオブミュージック」から「My favorite things」
のカヴァーを日本語歌詞でアレンジして唄ったり

レナード・コーエンの「ハレルヤ」のカヴァーや
春の曲、「夢うつつ」を披露したり。

ryotaroさんの演奏するアコーディオンはとても素敵です。
やっぱり誰かと演奏するのは楽しい。

あとカヴァー曲も楽しい。
トラッドの曲や、ずっと唄い続けられている、耳に残るような
普遍的なメロディーが好きなのだと思います。
やはり作った本人が唄う曲は超えられないのですが
いつも自分の解釈で演奏させていただいております。

この日共演した
浮遊カゲロウ+コカジヨシノリさんの
アコースティックでスペイシーな朴に合った心地の良い音色

スズキジュンゾさんの説得力と風格のある演奏

良かったです。

sweet.jpg

番長と初恋レコードさんのお二人にいただきました♪
かわいい。ありがとう。

のもとさん、みどりさんおつかれさまでした。
いろんな人に出会えてよかった。
帰り道、満月がとてもきれいでした。

この星座シリーズのイベント、次回は夏の三角です!
わたしも出演します。次は、6/25です!
お楽しみに。


追記:

びろうどねこ、音源、こつこつ、創っています。
夏にはお届けできると思います。
写真は、びろうどねこと河端一さん。
さて、一体どんな、音源ができるのでしょう。

102_PANA-P1020828_P1020828.JPG



posted by びろうどねこ at 01:23| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

震災に関するTVのニュースやインターネット、
ツイッターなどからの情報、
みんなそれぞれの、たくさんの思い。
しかし、いざテレビを消すと本当に
ただいつもと変わらない日常がそこにある。
ごはんを食べて、お風呂に入って、相変わらず些細なことに
一喜一憂したり。
同じ空の下、全然状況が違う現実がそこにある。

何ができるのか、何が正しいのかという答えは
自分の中にきっとあるはず

いつもより、少し大きな、あたたかい気持ちを持ちたい。
それが、いい循環をするように。
純粋な、エネルギーに使いたい。
どうか、遠くまで、届きますように。

しあわせとはまわりにいる人もそう感じれること。
私欲はほんとうのしあわせではない。


光は必ず先にある。


posted by びろうどねこ at 19:02| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

びろうどねこ+河端一@カフェ朴

3月になりました。滋賀はまだ寒いです。
先日の25日のネガポジライヴ、26日のカフェ朴ライヴでは
近くから遠くから、たくさんの方に集まっていただいて
ありがとうございました。

普段風邪などめったにひかないわたしですが
先月から1ヶ月ぐらい謎の咳に苛まれ、
就寝中もマスク生活、とても唄える状態ではなかったのですが
なんとかライヴ中は咳込まず、唄いきりました。
つい先日、やっとこさ咳から開放されました。
油断しててはいけないなぁ。

25日のネガポジでは、びろうどねこソロでのライヴ。
新曲など披露しました。
フテハリさん+高相タケオさん、かじきゆりさん
素敵な時間をありがとうございました。

26日のほっこりカフェ朴では
びろうどねこ+河端一(Acid Mothers Temple)での
初顔合わせとなるライヴでした。
素敵な機会を作ってくださって感謝しています。
P1150624.JPG
photo by asano neesan

youtubeにも後半3曲アップをしていただいております。
こちらは「うねり」


びろうどねこの音に寄り添うようなギター
世界がより深く広く、彩られて
その世界を共有でき、ほんとうに素敵な時間でした。
また是非このデュオでやりたいです。河端さんありがとう。

共演のタケヤリシュンタさん、正午なり+河端一さんの
ライヴも素晴らしくて、聴き入っていました。
朴の空間、ゆったり聴けて心地よかったです。
ごはんもおいしい!

ライヴ後も打ち上げ、猫ゲストハウスで
雑魚寝したりちゃぶ台を囲んでお話したり、
初恋レコードさんに行ってユーミンを聴いたり
とても濃い時間を過ごしました。

さて次のライヴは、
またまた彦根のカフェ、朴さんでさせていただきます。
びろうどねこは、アコーディオン奏者ryotaroさんとの
デュオで演奏いたします。とても楽しみです。
是非、お気軽に遊びにいらしてください〜!


「春の三角〜デボネラ・スピカ・アルクトゥールス〜」

日時 3/19(土)開場17:30開演18:30
料金 2000円(要1オーダー)
会場 滋賀県彦根市・カフェ朴

スズキジュンゾソロ
びろうどねこ with ryotaro
浮遊カゲロウ×コカジヨシノリ

ほっこりカフェ朴
〒522-0001
滋賀県彦根市尾末町1-59 護国神社敷地内
0749-22-0839
http://moku.hacca.jp/
※JR彦根駅西口より彦根城に向かって直進、徒歩8分
ご予約・お問い合わせ
bo-cyan@hotmail.co.jp (KIKURI/野本)

◆スズキジュンゾ
suzukijunzo.jpg
1973年東京生まれ。
Vocal/Guitar
Soloを中心に様々なセッション、ユニットで活動
ES335を抱きかかえ、カントリーブルース/フォークをはじめさまざまな音楽に精通し
透明かつアシッド感あふれるその歌声とギターサウンドは確かなROCKの殉教者の匂いを
感じさせ 沈潜するマインドトリップの賜物。
今回は、その歌とギターを存分に、
たゆたうギターに身をゆだね暖かな煙の声に包まれてください。

コラボレーションにも積極的で、Acid Mothers Temple の総帥河端一、ASTROとのDUO,
タバタミツルとのアシッドロックDUO「20GULDERS」では昨年カフェ朴にも登場。
「ナスカカー」「ASTRAL TRAVELING UNITY」のギタリスト、
「みみのこと」のギタリスト/ヴォーカリストとしても活躍、
2010年、ドローン/サイケデリック/フォークの不定形ユニット『POURING HIGH WATER』を結成、
Samm Bennettのアメリカーナサイドのユニット『Ghost Steppers』にハーモニカ奏者として参加、
日々研鑽に勤めている。
スズキジュンゾ
http://suzukijunzo.org/

◆びろうどねこ with ryotaro
nekoryotaro.JPG
photo by Kazuo Yamashita-clip-

びろうどねこのうたにryotaroのアコーディオンが加わり、 
ある時は深く静かに、そしてある時はドラマチックに、
その夢と現の世界を広げる、丑年の二人によるユニット。
びろうどねこ
http://nekooooo.biroudo.jp/
ryotaro
http://www.ryotaro.info/

◆浮遊カゲロウ×コカジヨシノリ
kagerou_kokaji.jpg
滋賀を拠点に活動。
ディジュリドゥ、カリンバ、口琴(浮遊カゲロウ)と ギター、サズ、三線、マンドリン(コカジヨシノリ)によるユニット。

アンビエントミュージックをテーマに、ストイックに心地よい音の振動を探求。

二人が紡ぎだす音世界は、緩くて重い摩訶不思議なトランス状態へと導いてゆく。

http://www.myspace.com/ykokaji/
















posted by びろうどねこ at 01:15| LIVE INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。